ナッシュを共働き家庭で1ヶ月使って分かったこと【良かった点・イマイチな点】

メニューのバリエーションや洋食っぽい味が好きな共働き家庭向けに、ナッシュを1ヶ月使ってみた感想をまとめたレビューです。

ナッシュを試してみた理由

共働きでフルタイム勤務だと、夕方〜夜はいつも時間との勝負でした。
お迎えや宿題を見たりしながら「今日はごはんどうしよう…」と考える時間が毎日あって、頭の中がずっとごはんのことでいっぱいになっていた時期があります。

最初は、自炊の回数を減らしてスーパーのお惣菜を増やしたり、生協の冷凍おかずだけで乗り切れないかも試しました。
でも、帰宅してからスーパーに寄る元気がない日も多く、パターンが決まらないまま「今日はどうする?」を毎回考えるのがしんどいと感じていました。

そんな中で気になったのが、メニューのバリエーションが多い冷凍宅配弁当のナッシュでした。
「今日は何味にしよう?」とアプリで選べる楽しさがあれば、少しはごはんの悩みが軽くなるかもしれないと思い、まずは1ヶ月だけしっかり使ってみることにしました。

ナッシュの基本情報(共働き家庭目線)

ナッシュは、冷凍庫にストックしておいて、食べたいときに電子レンジで温めて食べられる冷凍宅配弁当です。ここでは、共働き家庭目線で「どれくらいの量・値段・手間なのか」をざっくりまとめておきます。

・1食あたりの量
大人1人分としてはちょうど良い量で、ごはんを自分で用意すれば「1食分のおかずセット」というイメージです。ガッツリ食べたい日や、夫婦2人分にする場合は、ごはんを多めに炊いたり、汁物を足すと満足感が出ました。

・1食あたりの価格
プランや個数によって変わりますが、体感としては1食あたり500〜700円くらい(送料込み)でした。「外食1回分よりは安いけれど、自炊よりは高い」という位置づけです。

・注文の単位と冷凍庫の圧迫具合
一度に8食セットから注文でき、箱は冷凍庫の引き出しに立てて並べればそこまで場所を取りません。ただ、冷凍庫が小さいご家庭だと、アイスや冷凍野菜と一緒に入れるには少し工夫が必要だと感じました。

・調理の手間(レンチン時間など)
電子レンジで5分前後温めるだけで食べられるので、火を使う必要はありません。子どものお風呂や宿題を見ているあいだに温めておけば、「盛り付けるだけ」で夕食がほぼ完成します。

・メニューのバリエーション
和洋中いろいろなメニューがあり、特に洋食・エスニック寄りのメニューが多い印象でした。「今日は何味にしよう?」とアプリで選ぶ楽しさがあった一方で、和食が中心のご家庭だと少し好みが分かれるかもしれません。

使ってみて良かった点

気になった点

ナッシュが向いている家庭/向いていない家庭

まとめ(どういう使い方ならアリか)

次に読んでみてほしい記事

      ナッシュが「わが家に合いそうかも」「ちょっと違うかも」と感じたあとの、次の一歩の参考になりそうな記事をまとめました。

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