ナッシュを共働き家庭で1ヶ月使って分かったこと【良かった点・イマイチな点】


ナッシュを1ヶ月使ってみた率直な感想

なぜナッシュを選んだのか

1ヶ月使って感じた「時間」の変化

帰宅〜寝かしつけまでの流れがどう変わったか

「ごはんどうしよう…」と悩む時間がどれくらい減ったか

味・メニュー・子どもの反応【良かった点】

大人目線での味と満足感

子どもが食べてくれたメニュー/微妙だったメニュー

イマイチだった点と、その対策

量・メニューの偏り・冷凍庫問題

続ける前に知っておきたかったポイント

ナッシュが向いている家庭・向いていない家庭

お得に始めるための始め方と注意点


ナッシュを共働き家庭で1ヶ月使って分かったこと【良かった点・イマイチな点】

「ナッシュって便利そうだけど、本当にワーママでも続けられる?」「味はどう?子どもも食べる?」と気になっている人向けに、共働き家庭で1ヶ月使ってみたときの正直な感想をまとめました。
結論から言うと、「平日のしんどい日に限って使う」前提なら、時間も気持ちもかなりラクになるサービスだと感じました。


なぜナッシュを選んだのか

夕方〜寝かしつけまでが毎日バタバタで、「今日はごはん作りたくない…」という日が週に何度もあるのに、つい自分を追い込んでしまう状況が続いていました。
そんなときに、「レンジで数分温めるだけ」「糖質や塩分にも配慮」といったナッシュの特徴を知り、「自炊ゼロの日を作るための保険として良さそう」と感じて試してみることにしました。

また、メニュー数が多く、自分で好きな料理を選べる点も、「飽きずに続けられそう」と思えた理由の1つでした。


1ヶ月使って感じた「時間」の変化

帰宅〜寝かしつけまでの流れがどう変わったか

ナッシュを使って一番変わったのは、「帰宅してすぐキッチンで立ちっぱなし」から解放されたことです。
冷凍庫からナッシュを出してレンジに入れるだけなので、そのあいだに子どもの相手をしたり、洗濯物を取り込んだりと、別の家事や子どもとの時間にまわせるようになりました。

「まず料理しないと…」ではなく、「まずレンジにかけてから他のことを片付ける」に変わるだけで、夕方のバタバタ感がかなり軽くなります。

「ごはんどうしよう…」と悩む時間がどれくらい減ったか

ナッシュをストックしておくと、「冷蔵庫に何があったっけ?」「今日は何を作ろう?」と考える時間がほとんどいらなくなります。
「今日はもう無理だな」と思ったら、冷凍庫からナッシュを取り出すだけ…という保険があることで、「ごはんどうしよう…」と悩む時間とストレスがかなり減りました。


味・メニュー・子どもの反応【良かった点】

大人目線での味と満足感

ナッシュは、いわゆる「病院食」や「ダイエット食」のような味ではなく、普通にカフェごはんを食べているような感覚に近い味付けでした。
ハンバーグやパスタ、鶏肉料理などしっかり味のメニューが多く、仕事終わりでもちゃんと満足感があります。

糖質や塩分に配慮されているとはいえ、「味が薄すぎる」「物足りない」と感じることは少なく、大人の夜ごはんとしてちょうどいいバランスだと感じました。

子どもが食べてくれたメニュー/微妙だったメニュー

子どもの反応はメニューによって差があり、特に食べやすかったのは以下のようなものです。

  • ハンバーグ系のメニュー
  • クリーム系グラタン・ドリア
  • 甘めのソースがかかった鶏肉料理

逆に、香辛料が効いたメニューや、見た目が大人向けの洋食は、ひと口でストップしてしまうこともありました。
最初から「全部を子どもと一緒に食べる」のではなく、「大人用として買って、食べられそうなおかずだけ取り分ける」スタンスの方が気楽に続けやすいと感じました。


イマイチだった点と、その対策

量・メニューの偏り・冷凍庫問題

イマイチに感じた点としては、次のようなものがありました。

  • 1食あたりの量は、よく食べるパパには少し少なめに感じることがある
  • 好みの問題もあるが、同じ系統のソースや味付けが続くと飽きやすい
  • 10食セットなどをまとめて頼むと、冷凍庫がナッシュでほぼ埋まる

ただ、これらは工夫次第である程度カバーできました。

  • パパの分だけ、ごはんやスープ、サラダを足してボリューム調整する
  • 注文時に、ジャンルが偏りすぎないよう意識して選ぶ
  • 最初は6〜8食程度から始めて、冷凍庫の空き具合を見ながら増やす

あらかじめ「うちの冷凍庫には最大◯食まで」と決めておくと、ストレスなく続けやすくなります。

続ける前に知っておきたかったポイント

実際に使ってみて、「事前に知りたかったな」と思った点もありました。

  • お届けのスキップ・解約には締切日があるので、カレンダーにメモしておいた方が安心
  • メニュー選びは、最初から攻めすぎず、ハンバーグや鶏肉など「失敗しにくいもの」中心にすると良い
  • 子どもに出す場合は、初めから「大人用のおかずを少しずつ味見してもらう」くらいのつもりで始める

このあたりを知った上で申し込むと、「思っていたのと違った…」というギャップはかなり減らせます。


ナッシュが向いている家庭・向いていない家庭

向いている家庭

  • 夫婦それぞれの帰宅時間がバラバラで、一緒に食べられない日が多い
  • ママ・パパの夜ごはん問題を、とにかく手早く解決したい
  • 洋食やカフェごはん系の味付けが好きで、新しいメニューを試すのが楽しい

こうした家庭では、「大人用ごはんのストック」としてナッシュを使うと、平日の負担がかなり軽くなります。

向いていない or メインにしづらい家庭

  • 子どもとまったく同じメニューを毎回食べたい
  • 冷凍庫が小さく、ストック用のスペースがほとんどない
  • 和食中心で、家庭の味に近いメニューを最優先したい

この場合は、ナッシュをメインにするより、和食寄りの宅配弁当や幼児食系のサービスを組み合わせた方が合いやすいかもしれません。


お得に始めるための始め方と注意点

ナッシュは、時期によって初回割引やキャンペーンが行われていることがあります。
申し込み前に公式サイトのトップやキャンペーンページをチェックして、「初回◯◯%オフ」「お試し価格」などの表示がないか確認しておくとお得です。

始めるときのポイントは次の通りです。

  • いきなり大量注文ではなく、まずは6〜8食セットくらいから試す
  • お届け間隔は「毎週」ではなく、「隔週」など少し余裕のある設定にする
  • 冷凍庫のスペースを事前に確保しておき、次回配送の前に在庫を調整する

一度試してみて、「これはラクだし合っている」と感じたら、そこから少しずつ頻度を増やしていくくらいがちょうど良いです。

ナッシュ公式サイトはこちら(A8リンクをここに設置)。

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